予備校生活がスタート

さすが医学部、レベルの高さを感じました

それから予備校に通い始めたのですが、ここで勉強する内容というのは想像を絶するほどに難しいもので、さすがに医学部を目指すとなると大変だなと感じました。 しかし、非常にハイレベルな勉強をすることにはなるのですが指導のレベルも非常に高いので、難しい内容でも噛み砕いて教えてくれてなんとかついていくことができたのです。 先生は自分の理解力があるからできているのだと言ってくれて、実力だというのですがそれを信じることはできませんでした。 自分としてはなんとかついていっているという感じがあっただけに、本当に実力があるのかなと思ってしまったのです。

それでも学習の効果はすぐに現れるものとなり、模試の結果も学校の成績も更に一段上のものとなっていきました。 そこまできてようやく可能性が見えてきたかなという感じだったのですが、このぐらいの時期になってくると基礎が身についたこともあってか今まで難しいと思っていたところがそうでもなくなってきたのです。 今まではなんとか必死で食らいついていたものが、余裕を持って理解することが出来るようになり段々と行けるという自信をつけることができました。 この時期に大きかったのは特に苦手だった英語が急にわかるようになり、得意科目といえるぐらいにまで実力が上昇したことで一気に合格の可能性が見えてきたのです。 自信を持つとそこからの伸びというのは大きいもので、集中して勉強をすることができたためどんどん実力がついていくのが実感できました。

そして、いよいよ受験の日がやってきたわけですが万全の状態で試験に挑むことができたので、気合も十分で緊張すら感じませんでした。 問題を解き始めてからは行けるという手応えがあり、更にリラックスをして試験を受けることができ全ての実力を出し切った感じがありました。 何かの間違いでもなければ合格をしただろうという気持ちのまま合格発表を待ったのですが、その自身の通り見事合格をすることができ本当に良かったです。 これも全て予備校で、ハイレベルな指導を受けることができたためだと感じています。


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評判の良い予備校を選んで医学部を目指すことに
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